シロアリ被害は、気づいたときには手遅れ。
床下の柱や断熱材まで食い荒らされていることも、珍しくない。
※シロアリ被害の一例です
5年で効果が消える殺虫剤は、業者にとって5年ごとの定期収益。半永久で効くホウ酸が広まると、自分たちの仕事が減っていく構造になっています。
合成殺虫剤は調達コストが低く、施工も短時間で済む。安全性より収益効率を優先する古い構造が、業界に今も残っています。
※WHO・厚生労働省ほか各種公開資料、および当社調査に基づく一般的知見。
見えない床下の話だからこそ、
きちんと"見える化"してお伝えします。
合成殺虫剤は揮発しながら家中に拡散し、5年でほぼ空気中に消えます。だから、5年ごとの再処理が必要になる。
一方ホウ酸は不揮発性。木材に染み込んで、木が腐らない限りそこに残り続けます。だから、一度の施工で半永久。
ホウ酸は、人や犬猫などの哺乳類には腎臓から速やかに排出されます。一方シロアリやゴキブリなどの昆虫には排出機構がなく、体内に蓄積して効く。
体の仕組みの違いが、人とペットの安全と、虫への効果を両立させます。
欧米・豪・ニュージーランドでは、ホウ酸処理が住宅構造材の"標準"。日本では今も、合成殺虫剤を5年ごとに撒き直すのが"主流"です。
ニュージーランドでは建築当局の指示により、2004年4月以降の建築確認において、住宅の構造材(室内framing)にホウ酸処理材の使用が定められています。
私たちは、今も現役で家の地盤や基礎を調べ続けている地盤調査会社。
床下の構造を知り尽くしたプロが、直接ホウ酸防蟻を施工します。
5年ごとに再処理が必要な合成殺虫剤と、
一度で半永久のホウ酸。30年で比べると、コスト差は歴然です。
※30年間の概算。合成殺虫剤は標準的な施工単価(約22万円)× 6回(5年毎の再処理)で試算。ホウ酸は当社の基本料金(税別 ¥237,000)に基づく。
| 1階床面積 | 税別 | 税込 |
|---|---|---|
| 15坪 以内 | ¥237,000 | ¥260,700 |
| 20坪 | ¥297,000 | ¥326,700 |
| 25坪 | ¥357,000 | ¥392,700 |
※延べ床面積と階数から1階床面積を推定して試算しています。
正確な金額は、現地確認後にご提示します。
通常1営業日以内にご連絡します。
通常1営業日以内に、
当社からご連絡いたします。